コードを入力。 聴いて、完成。

手軽な操作と音楽的な探求を両立する、Ableton Live用のMax for Liveデバイス。高速なワークフローでコード進行を作り、文脈に合ったコード候補を試し、変更をMIDIクリップへ自動同期。すべてを曲の中でその場で確認できます。

Harmonybeam chord notation mode in Ableton Live

コード進行づくりを、もっと直接的に

MIDIの細かな編集に追われず、ミュージシャンとして制作を。コード名を直接入力するか、その場で必要な操作だけを表示する高速メニューで、コードを追加・編集・並べ替え。コード進行への変更はすべてMIDIクリップへ即座に同期されます。

Harmonybeam prompt mode — generate chord progressions in one click

ワンクリックで着想を

音楽理論に詳しくなくても、まずはアイデアを素早く試したいだけでも大丈夫。3つのジャンル別アルゴリズムでそのまま制作に使えるコード進行をすぐ生成し、Chord Wheelで磨き込みや実験を続けられます。

Harmonybeam smart chord suggestions picker for Ableton Live

あなた専用の共同作曲者

何十年分もの実際の楽曲をもとにしたデータモデルから、文脈を読んだ賢いコード候補を提示。さらに、高度な代理コードとパッシングコードでジャズらしい彩りを加え、エクステンションやオルタレーションでさらに調整できます。

Harmonybeam voicing picker — apply professional chord voicings and inversions

プロらしいボイシングをすぐに

コードに、より明瞭な響きと個性を。ミニマルからワイドまで6種類のボイシングスタイルを複数のコードにまとめて適用し、転回形を素早く切り替え、自動ボイスリーディングでコード同士を滑らかに、プロらしくつなげられます。

Harmonybeam extras — rhythm presets, bass notes, transpose, and more

小さな機能が、大きく効く

欲しかった時短機能をまとめました。ベース音を1オクターブ下げたり、別トラックのコンパニオンクリップと同期したり、40種類以上のリズムプリセットを同期済みクリップへ即適用する、別キーへトランスポーズするなど、制作を止めないための細かな道具が揃っています。

Harmonybeam MIDI controls — fully configurable MIDI mapping with CC support

MIDIでHarmonybeamを操作

キーボードや他のMIDI楽器からコードを鳴らし、候補やボイシングを切り替えられます。CCにも対応した自由に設定できるMIDIマッピングを利用できます。

その他の機能

  • Session View / Arrangement View対応
  • 進行ログ
  • 自動キー検出
  • 3種類のテーマ
  • 細かくカスタマイズできる設定
  • 生涯無料アップデート

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今後のアップデートもずっと無料。

$24 (約3,990円)

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重要な互換性情報

Ableton Live 10以降のSuite、またはMax for Liveアドオンを導入したStandardが必要 · macOSまたはWindows · Arrangement Viewでのクリップ同期にはLive 11以降が必要

よくある質問

Harmonybeamは他のコードプラグインと何が違いますか?

Harmonybeamは、既存の多くのコードプラグインへの不満から生まれました。そうしたプラグインは、スケールやコードのバリエーション、プリセット進行を、延々と続くメニューや複雑に入り組んだボタンの羅列としてただ並べるだけ。使いやすさや音楽的な文脈への配慮がほとんどなく、制作中にひらめきを保つことさえ難しくなってしまいます。

端的に言えば、Harmonybeamは、ミュージシャンやプロデューサーが作曲中に実際にどう考えるかを踏まえて設計されているため、より速く、より楽しく使えます。さらに、コード進行ジェネレーター、コード候補、オートボイスリーディングに使われる独自のデータモデルが、ほかでは得られない価値を提供します。

Harmonybeamを使うのに音楽理論は必要ですか?

いいえ。Harmonybeamなら、すぐに曲作りを始めたいときも、細部まで作り込みたいときも、思いどおりに使えます。Classical / Pop + EDM / Jazz + Neo Soulの3系統から、そのまま使えるコード進行をワンクリックで作り、文脈に応じたSmartコード候補でさらに調整できます。一方、経験のあるミュージシャンは柔軟なコード表記入力や高度なChord Wheel機能を使って、欲しい響きを細かく作り込めます。

コード進行生成やコード提案にオンラインAIやサブスクは必要ですか?

いいえ。ジャンル別の進行ジェネレーターもSmartコード候補も、製品に組み込まれた独自データモデルを使用するため、オフラインで使えます。これらの機能のアップデートや拡張も、既存のHarmonybeamユーザーには無料で提供されます。

HarmonybeamはどのDAWに対応していますか?

現時点では、HarmonybeamはAbleton Live専用です(Ableton Live 10以降のSuite、またはMax for Liveアドオンを導入したStandard)。MIDIクリップ同期などを可能にするMax for Live APIを活用し、Liveに自然になじむワークフローを実現しています。機能を絞ったVST版も検討中です。